吹き出物をなくすため顔を触らないよう気をつけることにしました

私は学生時代の頃からニキビに悩まされており、社会人になってからもいつも顔のどこかに吹き出物が出ている状態でした。
できるだけ無添加の洗顔料を使ったり、ネットで丁寧に泡立てて皮膚をこすらないように気をつけて洗顔をしていたりしたのですが、あまり良くなる気配がありません。皮膚科に行こうかと考えていたとき、親から
「あんたは頬杖をつく癖があるよね」

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と指摘されました。そこでようやく私の吹き出物の原因は、無意識のうちに顔を触ってしまうことなのではないかと考えました。
手は一見綺麗に見えても実は目には見えない菌がついています。スマホやパソコンなどを触った直後の指だとなおさらです。また、当時の私は髪が伸びていて、つねに頬にピタリと密着していました。髪にも汚れが付着しています。

それから、私はなるべく顔を触らないように気をつけることにしました。
髪もまとめるようにして、顔回りに毛先が当たらないように心がけることにしました。
最初のうちは癖がなおらずにうっかり頬杖をついたり、髪を結ぶのを忘れたりとなかなか実行は難しかったですが、慣れてくると意識しなくても自然とできるようになりました。

お陰で、毛先が当たっていた箇所にできていた頬の吹き出物はあまり出なくなり、全体的に顔から吹き出物が少なくなりました。
化粧水や乳液をつける前には絶対に手をハンドソープで洗うようにしたのも効果があったと思います。これからも気をつけていきたいと思います。

やっと見つけた乾燥対策

美容を語れるほどの経歴はないのですが、私はアトピー持ちなので顔面はさることながら常に全身が乾燥している状態の人間ですので、乾燥対策とは切って切り離せない生活を送っています。

季節や気候に左右されやすく、年齢とともに状態が変化しているのでひとつのやり方でうまくいったからといってそれがずっと有効というわけではなく、時には気が狂いそうになるくらい体を掻く手が止まらないということもあります。

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季節の変わり目は特にひどいので、今年も4月くらいからだんだんと不穏な空気が流れ始め、2か月くらい苦しめられました。

いつも体にワセリンのボディミルクを塗っていて、普段ならこれで人並みとはいかなくともある程度の水分量はある肌感になるのですが、今回はそれだけではまったくだめ。

どうも肌に浸透していかない感じで、お風呂のあとすぐに塗っているつもりでも端からどんどん乾燥していくのでボディミルクがはじかれている感覚でした。

そして、「保湿のための保湿」がまず必要そうだ、ということに気づきました。化粧水でもなんでもいいと思うのですが、まず水に近い保湿液を塗り、それが乾燥しないうちにボディミルクを塗る。これをやった翌日、すぐに効果が表れて感動したのを覚えています。いつもガサガサとした手触りだった背中や腕やおなかがしっとりし始めていて、ついに見つけたぞ!という達成感を感じました。

この手法もいつか無効になるときがくるかもしれませんが、今はこれが自分にとって一番ベストな保湿方法です。アトピーじゃない方にも当てはまることかなと思うので書かせていただきました。

乾燥肌がなかなか良くならない人は、まずは保湿のための保湿をしてみることをおすすめします。